いなお不動産 不動産情報ブログ!

京都市西京区・右京区の売買物件のご紹介と不動産にまつわる色々なことを綴っていきます

不動産投資を始めませんか?

これからの時代は、不動産投資!?

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「これからの時代は不動産投資」かどうかは分かりませんが、最近、投資物件をお探しの方が多いですね。銀行に預けていても利息がつかないという、超低金利の時代は20年以上続いているにもかかわらず、ここ数年で、銀行預金にするくらいなら不動産にしておこうという考えの方が急増しています。 

お金持ちの方が増えてきているのか、または、不動産価格が上昇しているので、投資先として安心できるか。

不動産投資はある程度まとまったお金が必要なので、だれでもが気軽にできる投資というのではないのですが、投資をお探しでしたらご検討されてはいかがでしょうか。

 

不動産の投資に必要な資金の額は?

「最低いくらあれば不動産投資を始められるのか」といいますと500万円位です。500万円あれば、中古のワンルームマンションを購入することができます。

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では、500万円のワンルームマンションの場合、どれくらいの利益があるのかという点をご説明します。

 

利回りはどれくらい? 

投資した金額に対して、どれくらいの利益があるかを「利回り」と言います。500万のマンションを買って、年間50万円の利益(家賃)があれば、利回りは10%となります。

 中古のワンルームマンションを、アットホームやホームズなどインターネットで探すと、利回りが10%を超えているものが多くあります。とは言っても、ここから色々と払うので、実際の利益はもっと低くなります。

 

 具体的な数字の方が分かりやすいと思うので下記の物件でご説明します。

(例)ワンルームマンション 480万円 利回り10%

利回りが10%なので、この物件の年間の家賃収入が物件価格(480万円)の10%(48万円)ということです。48万円÷12ヶ月で家賃が月4万円の物件ということです。

これだけをきけば、なんだかかなり儲かりそうですが、マンションの場合は管理費や修繕積立金の支払いが必要で、これは所有者が支払います。ワンルームの場合は月8千円程です。そうすると、月の収入が4万円-8千円で3万2千円となります。年間の収入は、3万2千円×12ヵ月で38万4千円です。

さらに毎年固定資産税の支払いが必要です。480万円の物件だと3万円位ですね。そうすると、年間の手取り額は、38万4千円-3万円で35万4千円となります。

ここまでで、利回りは 35万4千円 ÷ 480万円 で7.3% となります。

「ここまでで」と申し上げたのは、さらに利回りを落とす要因があるからです。それはワンルームを購入する際に必要になる諸費用です。仲介手数料、登記費用、不動産取得税、印紙代など全て含めて50万円ほど必要になります。つまり480万円の物件を購入する場合、諸費用込で530万円が必要ということです。

よって、実質の利回りは 35万4千円 ÷ 530万円 で約6.6%となります。さらに、何か不具合があった場合の修理費用や、入居者が退去した場合のリスクなども考える必要があるので、長いスパンで考えると利回り5%位かなと思います。

 最初に比べてかなり利回りが下がった印象ですが、それでも銀行に預けておくよりはマシかなと思いますが、いかがでしょうか?

不動産投資に興味をお持ちであれば、まずはお手頃価格の中古ワンルームから初めてみるのも良いかなと思います。

 

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